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【緊急開催】べてる対談企画Vol.2 オンライン ※アーアカイブあり トラウマケアと当事者研究~共感と承認を超えて~

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【緊急開催】べてる対談企画Vol.2 オンライン ※アーアカイブあり
トラウマケアと当事者研究~共感と承認を超えて~
登壇者
工藤 由佳 氏(精神科医)
向谷地 生良 氏(社会福祉法人 浦河べてるの家 理事長)

精神的な苦労や生きづらさに向き合うとき、「共感」や「承認」はとても大切な支えになります。
一方で、それだけでは届ききらない痛みや、言葉になりにくい苦労があるのもまた事実です。
今回のべてる対談企画Vol.2では、精神科医の工藤由佳氏をゲストにお迎えし、社会福祉法人浦河べてるの家 理事長の向谷地生良氏とともに、トラウマケアと当事者研究をテーマに語り合います。工藤氏は、愛着トラウマと回復支援をめぐる実践と著作で注目されており、向谷地氏は浦河べてるの家の実践と当事者研究を長年発信してきました。異なる現場で培われた実践知が交わることで、支援や回復をめぐる新たな視点がひらかれる時間になるはずです。

日時:2026年3月24日(火)18:00〜19:30
開催:Zoom(オンライン)
アーカイブ:あり(視聴期間:4月24日まで)
参加費:1,100円
・質問について
 当日はチャットで質問を受け付けます(時間の許す限り回答します)。
・注意事項
 録音・録画・スクリーンショットはご遠慮ください。
■登壇者
工藤 由佳 氏(精神科医)
精神科医。愛着トラウマや回復支援をテーマに臨床・研究に取り組み、著書に『愛着トラウマケアガイド―共感と承認を超えて』があります。海外研究機関での活動歴もあり、精神医療とトラウマケアを多角的に捉える視点に注目が集まっています。
向谷地 生良 氏(社会福祉法人 浦河べてるの家 理事長)
社会福祉法人浦河べてるの家理事長・ソーシャルワーカー。当事者研究の実践と発信を長年続け、「自分の苦労の当事者になる」という視点を支援や地域づくりのなかで問い続けています。近年も書籍刊行や各種対談企画などを通じて発信を続けています。

【お問い合わせ】
社会福祉法人浦河べてるの家
連絡:urakawa.bethel@gmail.com
担当:東 大地

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