イベント情報

「2019年度オープンダイアローグ トレーニング基礎コース」受講者募集開始のお知らせ

2019年度のオープンダイアローグトレーニング基礎コースの受講者の募集が開始されました。

下記のHPより内容をご確認ください。

● オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン

 



「Base Campus」のお知らせ

就労継続支援B型BaseCampでは、みなさんと苦労や経験をわかちあい、当事者研究を通じてともに学びあう”BaseCampus”を開催することになりました。

第一回目では、人間関係の中でも「家族関係」をテーマに、親子や兄弟、夫婦や親戚付き合いなどなどにまつわる「押したり引いたり」な苦労や経験からワイワイガヤガヤ当事者研究出来たらと思います。
BaseCampの仲間たちの「押したり引いたりの家族関係」も分かち合いながらみなさんと”弱さを絆に”出会えると嬉しいです。

当事者研究がはじめての方、家族関係で苦労している方、苦労している家族を支援されている方、家族ってなんだろうとあらためて考えてみたい方などなど、ご興味ある方どなたでも、気楽にいらしてください。

日時:10月21日(日)11時 ~15時

場所:就労継続支援B型BaseCamp(豊島区要町3-22-10 星野館ビル401)

参加費:2500円(☆昼食付☆)
※参加費は就労継続支援B型BaseCampのメンバーの工賃に反映させていただきます。

定員:25名

●お申し込みはこちら

 


デイケア学会 当事者研究企画のご案内

10月18日(木)〜19日(金)に千葉県浦安市の東京ベイ舞浜ホテルで「デイケア学会 千葉大会」が行なわれます。

1日目の18日に、べてるがコーディネーターとなって「ランチョンセミナー(ランチを食べながら話を聞く)」を行うほか、午後からは「当事者研究の可能性」と題したワークショップも行います。

浦河からは向谷地生良さんをはじめて、べてるのメンバー・スタッフも多数参加します。関東に住んでいて普段から当事者研究をやっている仲間も一緒に参加してくれる予定です。

WS3「当事者研究の可能性-専門家と当事者の協同」
18日(木) 13時〜15時30分 G会場(真砂)

コーディネータ 向谷地生良(北海道医療大学)

専門職だけでなく、当事者や家族も参加できます。
みなさまの参加をお待ちしております。

▶︎ 日本デイケア学会の詳細・参加登録はこちら

 


べてる×写真展フォスター「子どもから見た里親家庭」

「フォスター」は、血のつながりや、法的つながりと関係なく、子どもを育てるという意味です。具体的には、里親家庭、里親より子どもが多いファミリーホーム、養子縁組家庭などを指します。

「写真とことばでつむぐフォスター」は、日本で初めてのフォスター家庭の写真展です。江連麻紀(写真家)、白井千晶(家族社会学)、齊藤麻紀子(NPO法人代表)3人のプロジェクトで、江連は長年、浦河べてるの家を撮影してきました。

「当事者研究」で世界に変革をもたらすべてるの家ですが、預けあい、育て合いという点でも、新しい視点を与えてくれそうです。

浦河には何人かの里親さんがいます。里親は児童相談所が委託する公的な制度です。里親制度の必要性が叫ばれるにつれ、里親夫婦の「実子」の経験や感情にも少しずつ注目が当たり始めました。

さて、向谷地さん夫婦の子どもたちは、どのように里親家庭と浦河の子育てを感じてきたのでしょうか。
フォスター写真展を通して、べてるの家の新しい発見と、共助のあり方を考えてみたいと思います。

日時:2018年11月10日(土) 12:30~15:30
場所:がんばれ子供村

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