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浦河教会 新会堂と付属住居建築献金のお願い / 「ホップステップだうん!」Vol.193 が配信されました。

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会堂建築募金委員長 早坂 潔

僕は中学3年の時、母の病気がきっかけで幻覚が起こるようになりました。浦河赤十字病院の精神科7病棟に入院しました。最初に目に入ったのが鉄格子。「これで人生終わりだな」と思いました。

病棟で会った女性から「早坂さん教会へ行かないかい」と誘われて、3人で礼拝に出たのが教会を知ったはじめです。ある時、昼食に誘われ、食事前に「早坂さんも一緒に食事が出来て感謝します」って祈るのを聞いてびっくりしました。僕はひとりじゃないんだと知りました。

今回、新しい会堂を建てようと1カ月に1度ぐらいずつ、みんなが集まって話し合い、妄想してきました。会堂はベてるスタッフの研修や地域の集まりにも使えるように考えています。住居も付けた会堂を建てるために力を貸して下さい。募金よろしくお願いいたします。

浦河は「地震の巣」と呼ばれるほどに地震多発地域ですが、現在の教会の建物は、耐震基準に満たない既存不適格建物です。近年劣化が激しく補修に年間80万円余りを費やしています。また、高齢者・障がい者のためのバリアフリー化も求められています。

目標募金額 2000万円

○寄付はこちら

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「ホップステップだうん!」Vol.193 が配信されました。

今号の内容
・巻頭写真 「長門さん」 江連麻紀
・浦河教会 新会堂と付属住居建築献金のお願い
・続「技法以前」165 向谷地生良 「同期する生命-対話は好奇心である」
・ 伊藤知之の「50代も全力疾走」 第4回「新型コロナウイルスの流行に思うこと」
・「入眠儀式当事者研究」宮西勝子
・福祉職のための<経営学> 055 向谷地宣明 「新しい現実」
・ぱぴぷぺぽ通信(すずきゆうこ)「コロナ当事者研究はじまる!」

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