【満員御礼】2019 年度 当事者研究の研究・実践報告会

テーマ:「対話実践としての当事者研究の到達点と可能性」
内 容:当事者研究の研究・実践報告
日 時:2020年3月8日(日)-午前10時~午後4時30分 (受付:午前9時20分)
場 所:株式会社「医学書院」2階会議室 東京都文京区本郷1-28-23
交 通:東京メトロ丸の内線・大江戸線本郷三丁目、徒歩5分
参加費:無料
定員70名(参加お申込み多数の場合はお申込み順とさせていただきます)

〇申し込み先: 募集は締め切りました。

主 催: 北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科精神保健福祉学講座

協 力:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー領域「当事者研究分野」熊谷研究室、(社福)浦河べてるの家

 

プログラム

敬省略) ※参加予定者の都合によって、プログラムが変更されることもあります。

<午前の部> 午前10時-12時30分

〇研究・実践報告

「当事者研究の新たな潮流」

・熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

・石原 真衣(北海道大学大学院専門研究員)

・宇田川元一(埼玉大学経済学部 准教授)

 

<午後の部>午後1時-午後4時30分

〇研究・実践実践報告

「司法領域における実践」

・北海少年院 紫明女子学院教育支援部門 鈴木育美

・「花巻の原則」

山本雅也 (国立病院機構花巻病院 心理療法士)

堀内 美穂(国立病院機構下総精神医療センター 臨床心理士)

・上岡陽江 (ダルク女性ハウス)

 

「さまざまな領域における実践」

・秦野 和人 (社福 新樹会) 「当事者研究との出会いと可能性」

・江連 麻紀 (写真家) 「家族で当事者研究をする」

・綾屋さつき (東京大学先端科学技術研究センター)「当事者研究のワークシートの活用」

・浦河べてるの家

 

〇全体交流会「対話空間を創り出すには」

指定発言 高橋 昇(元花巻病院心理療法士)

〃 村上靖彦(大阪大学)

投稿者: bethel-net