浦河の新名産品「イチゴ」の作業

べてるのある浦河町は、実は夏のイチゴの生産が全国一です。

浦河町もイチゴの生産、販売に力を入れており、アイスクリーム等に加工したり、大手カフェチェーンのショートケーキ用のイチゴとして流通してもらっています。

べてるでは、昨年から試行的にイチゴのへた取り作業を行い、多くの仲間が参加してくれました。昨年の加工量は3.1トンだったのですが、今年はさらに多くの量のイチゴの加工を依頼されています。

そこでべてるの仲間も今年度から本格的にイチゴの作業を行うようになりました。

イチゴのへた取りには専用の器具を使います。

また、イチゴの大きさごとにトレイに入れる作業があります。

イチゴがべてるに来たら、まず冷凍庫に入れ、作業時に取り出してへたを取り、その後、「ブラストチラー」という急速冷凍機に入れます。

最近、その「ブラストチラー」がニューべてるの1階に設置されました。

べてるの仲間も新鮮な気持ちでイチゴ作業を行っています。

普段昆布作業に来ていない仲間も来てくれています。 これからみんながイチゴ作業を楽しみ、給料をたくさんもらえて、働きがいも増すようになればと思います。

(伊藤)  


べてるの家のウェブマガジン『ホップステップだうん!』Vol.175 が配信されました。

今号の内容

・巻頭写真 「様似から浦河の海岸沿い」 江連麻紀

・続「技法以前」149 向谷地生良「企業における当事者研究」

・ 伊藤知之の「スローに全力疾走」 第98回 「ホワイト企業合宿」

・自然流 西坂自然「嫌われてもいいからつながりたい感覚」と「生命の連動感の歯車を動かすこと」 ・福祉職のための<経営学> 037 向谷地宣明 「セーフティネット」の憂鬱

・ぱぴぷぺぽ通信 すずきゆうこ 「こんなんで」

 

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投稿者: bethel-net