浦河高校へ行く!/ ホップステップだうん!Vol.165が配信されました

浦河高校では、高大連携で北海道医療大学と連携して、大学の模擬授業を行なっています。

年に一度、大学の教員でべてるの理事である向谷地生良さんが「障がいの有無に関わらず、ともに生きる地域社会を作るために 私たちにできることは何だろうか」というテーマで福祉について授業をしています。

今年は1月21日に向谷地さんや佐々木さんたちべてるのメンバーと参加しました。


「当事者研究の臨床研究・実践報告会」の開催のお知らせ

今年度も「当事者研究の臨床研究・実践報告会」を開催いたしますので昨年度ご参加、お問い合わせいただきました皆様へご案内させていただきます。 

2016年(~2018)より「日本医療開発研究機構AMED平成28年度障害者対策総合研究開発事業-精神障害分野)「主体的人生のための統合失調症リカバリー支援当事者との共同創造co-productionによる実践ガイドライン策定」(研究代表者:群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学 福田正人)の分担研究として「当事者研究のガイドラインづくり」をすすめてきました。その一環として、精神科病院、地域支援事業所、当事者・家族を含めた自助活動や市民レベルで実践されている当事者研究のリサーチをし、その効果や進め方などについて検証と情報収集を重ねて参りました。

そこで、昨年に引き続き、以下のように臨床実践報告会を開催することとなりました。報告会に置きましては、当事者研究を活用している医療機関、および地域支援事業所の他、当事者の皆さんをお招きし、それぞれの実践報告と「私たちが考えるガイドライン」について経験交流をしたいと思います。
時節柄、ご多忙とは思いますが、関係の皆様方のご参加を賜りたくご案内申し上げます。

内容:当事者研究の研究および実践報告

日時:2019年2月11日(月・祝) 午前10時~午後4時(予定)

午前9:30までに会場へお越しください

午前10時-午後12時  
〇主催者挨拶-向谷地生良(北海道医療大学)

〇研究報告
・東京大学先端科学技術研究センター准教授    熊谷晋一郎
・大阪大学 大阪大学大学院・人間科学研究科教授 村上靖彦
・北海道医療大学大学院看護福祉学研究科教授 向谷地生良

〇質疑応答

午後13時-午後15時50分 
〇当事者研究を活用する-実践報告と私たちが考えるガイドライン(映像による参加あり)
・国立病院機構花巻病院
・医療法人左右会 病院芳春苑、そお地区障がい者等基幹相談支援センター(鹿児島) 
・浦河べてるの家、浦河ひがし町診療所

〇質疑応答、意見交換

午後15時50
〇閉会の挨拶 

日時:2019年2月11日(月・祝) 午前10時~午後4時(予定)

午前9:30までに会場へお越しください

場所:株式会社「医学書院」東京都文京区本郷1-28-23

(東京メトロ丸の内線・大江戸線本郷3丁目、徒歩5分) 

参加費:無料 

定員:70名(変更があるかもしれません) 

〇申し込み先:「当事者研究ネットワーク事務局」にメールで氏名、職種、勤務先を添えてお申し込みください。

問い合わせ先:浦河べてるの家 電話0146-22-5612(泉・東)

Mail info@toukennet.jp 

〇主 催:北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科精神保健福祉学講座 

※上記に変更があった場合には、お申込みいただきましたメールアドレスへメールを送らせていただきます。 

※医学書院への直接のお問い合わせはご遠慮ください。 


べてるの家のウェブマガジン『ホップステップだうん!』Vol.165が配信されました。

今号の内容

・巻頭写真 「木林美枝子さん 」 江連麻紀
・へなへなの言葉
・続「技法以前」139 向谷地生良「ディファクト」よりも「デジュール」
・ 毎月開催「誰でも参加できる当事者研究」をご紹介
・「コンタックがやめられない」 広重尚也 a.k.a Buddha Alchemist
・ベースキャンプ便り
・福祉職のための<経営学> 027 向谷地宣明 「ゾチアール(Sozial)」
・ぱぴぷぺぽ通信 すずきゆうこ 「なんヘルデビュー」

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【特集「仏教と当事者研究」第二弾
釈徹宗 (浄土真宗本願寺派如来寺住職)× 向谷地生良
進行役 一ノ瀬かおる(漫画家)

【2013/06/15発行】Vol.030
・統合失調症学会in浦河 イブニングセミナー
「飲まされる薬、飲む薬」
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投稿者: bethel-net