メリークリスマス 2018

2018年12月21日。この日はべてるでクリスマス会が行われ、おけいちゃん食堂でクリスマスメニューを食べた後、べてるのメンバーは日高振興局で行われた地域づくりクリスマス交流会に参加しました。

このクリスマス交流会は、日高振興局障がい者が暮らしやすい地域づくり委員会が主催で行われました。地域づくり委員会とは、北海道にある14の振興局に設置されている、障がいをい持つ人がよりよく生きやすい地域を作るための委員会です。委員には障がい当事者も入っています。

前回の記事でも報告していた、幻聴さんの飾り付けがされたクリスマスツリーも飾られていました。

今回のイベントでは様々な催しが行われていました。鹿肉の試食のコーナーには、たくさんのべてるメンバーが試食に行っていました。浦河で力を入れているホースシューズという競技の体験会も行われていました。投げる蹄鉄が重くてなかなか難しかったです。

べてるも昆布、本、カレンダー、さをり織りなどの販売を行いました。地域の方々がたくさん買ってくださいました。

ホッカイドウ競馬のキャラクターのホクトくん、ナナセちゃんと記念撮影も行われていました。サンタの格好をして参加した早坂潔さんが一緒に写真を撮っていました。

こうした集まりは初めての試みだそうなので来年以降も続けて、地域の方々とまたクリスマスも交流をしたいと思いました。

クリスマスイブの24日は例年通り教会でクリスマス礼拝が行われたり、町内をキャロリングしてまわりました。夜の交流会では、恒例の向谷地生良さんが考案したオリジナルゲームで盛り上がりました。みんなにポーカーフェイスをしなければいけなかったので、なかなか難しかったです。

クリスマスが終わると、べてるも年の瀬に向けて動き出します。今年も一年を振り返る研修会(忘年会)を町の会館を借りて行い、大晦日は各住居などで紅白を観ながらお鍋を食べます。

投稿者: bethel-net