9/29 わらび座「松浦武四郎」浦河公演 ・ 9/24BaseCamp 開所イベントのお知らせ

「明治の初め、蝦夷(えぞ)地をどう呼ぶか新政府内で論議があった。「開拓判官」の要職にあった松浦武四郎(たけしろう)が6案を挙げる。日高見(ひたかみ)道、北加伊(ほっかい)道、海北道、海島道、東北道、千島道。このうち「北のアイヌの地」の意を込めた北加伊道が採られ、「北海道」と字が改められた」(朝日新聞「天声人語」8月1日

9月13日、浦河町の総合文化会館でわらび座のミュージカル「松浦武四郎 カイ・大地との約束」の公演があります。→ 震災の影響で、9月29日に変更になりました。

北海道はいま150周年行事が相次いでいます。これもそのプロジェクトの一環で、べてるの家も実行委員会に入っています。

武四郎は1845年にいまの三重県から蝦夷地に渡り、初めて見る広大な原野、美しい峰、森と海の恵みに感動し、克明に記録をとりながら歩いた幕末の冒険家です。

とりわけアイヌの知恵と誇り高い生き方に強く惹かれるが、和人による過酷な支配に心を痛めていました。松前藩の侍に妨害をされつつも、膨大な記録をとり、本と地図に書き上げました。

そのおかげで役人となり幕府の調査に加わると、武四郎はアイヌと和人が対等に生きる道を探り始めます。明治期に入ると、官職として、「北海道」と命名しました。

● わらび座のミュージカル「松浦武四郎 カイ・大地との約束」浦河公演
場所:浦河町総合文化会館
時間:18時30分〜

浦河公演のお問い合わせはべてるの家まで
tel. 0146-22-5612


開所記念イベント9月24日(月祝)のご案内

9月より開所(予定)の就労継続支援B型事業所「BaseCamp」の開所記念イベントを行います。
日頃お世話になっている方々や応援をいただいているみなさまと直接交流しながらこれらの様々な「妄想」を語り合う時を持ちたいと思います。
どうぞお楽しみに!

日時:2018年9月24日(月祝)11時〜15時

11時〜 ごあいさつ 「BaceCamp〜新しい生態系の拠点〜」の紹介

交流タイム メンバーによる縁日

13時30分〜14時30分 トークライブ 「弱さを絆に、苦労をお金に」

ゲスト:向谷地生良さん(べてるの家理事)、べてるの家のメンバー2名

参加費:500円
(3000円以上の寄附をして頂いた方は無料です。参加費はメンバーの反映されます)

申し込み:不要

連絡先:03-5926-7418

場所:〒1710043東京都豊島区要町3丁目22-10 星野館ビル401
(有楽町線・副都心線 千川駅 徒歩1分)

投稿者: bethel-net