回復者クラブ どんぐりの会 沿革
1978年4月 当時、長い入院生活を終え退院した佐々木実さん(現在社会福祉法人浦河べてるの家理事長・有限会社福祉ショップべてる社長)の退院祝いを浦河町内の焼肉屋で行い、「これから自分達はこの町で一体どうやって生きていったらいいのだろう」ということを当時の浦河町の精神障がい回復者の仲間と語り合ったことから活動が始まりました。
1984年 活動拠点にしていた旧浦河教会会堂が「べてるの家」と命名されました。
回復クラブにかかわってきたメンバーは、以後、べてるのメンバーと呼ばれるようになりました。