回復者クラブ どんぐりの会


 

donguri どんぐりの会とは

障害者が人間として尊重され、相互に助け合いながら自己を高め、社会的自立を図ることを目的として活動をしています。当事者間の交流活動・べてるの家の各種イベントへの資金面での援助を主な活動内容にしています。

会長  早坂潔

副会長 伊藤知之

幹事  亀井英俊 本田幹夫 坂本達夫

会計  栗山潮

 

donguri 設立の目的
本会は、浦河および周辺地域で活動する障害者当事者が社会参加し、地域で生活ができるよう、相互に支援することを目的とします。

donguri 活動のはじまり

1978年 当時、長い入院生活を終え退院した佐々木実さん(現在社会福祉法人浦河べてるの家理事長・有限会社福祉ショップべてる社長)の退院祝いを浦河町内の焼肉屋で行いました。そこで、「これから自分達はこの町で一体どうやって生きていったらいいのだろう」ということを当時の浦河町の精神障がい回復者の仲間と語り合ったことから活動が始まりました。

1984年 活動拠点にしていた旧浦河教会会堂が「べてるの家」と命名されました。回復クラブにかかわってきたメンバーは、以後、「べてるのメンバー」と呼ばれるようになりました。

 

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donguri 事業内容

1. 会員の募集
年会費を徴収し、会の活動に用います。事務局には当事者を事務スタッフとして雇用します。

2. かわら版の発行
会報を発行し、会員の声やべてるの家をはじめとする浦河の情報をお届けします。

3. 寄付金の呼びかけ

4. 会員同志、他の回復者クラブとの交流

5. 患者運動