いろいろな活動


tokenlogo-s当事者研究ネットワーク
べてるの家で自分を助けるプログラムとしてはじまった「当事者研究」の活動が全国へと波及し、様々な地域や施設で行われ、相互の交流も盛んになってきてい ます。当事者研究ネットワーク は、当事者研究の歴史や各地のイベント情報、活動紹介を通じて、ネットワークを築いくことを目的として、2012年に立ち上がった活動です。現在は、全国数十か所と、アジアやヨーロッパも含めた国際交流もはじまっています。

地域と連携した防災活動DSCF2031
北海道浦河町は日本国内でも有数の地震地帯です。2003年9月26日早朝には、北海道十勝沖を震源とするマグニチュード8.3、震度6弱の地震に襲われました。津波からの避難を軸に、べてるの防災事業では「当事者間のコミュニケーション」「地域防災ノウハウの開発と蓄積」「防災訓練」の3領域で構成されています。それぞれの活動が連動することで、はじめて地域で暮らす精神障がい者の安全を確保できると考えています。

shokujikaiべてぶくろ
「べてぶくろ(べてる×いけぶくろ)」は、東京池袋を拠点として、共同住居やグループホームの運営、当事者研究、べてるの商品販売等をはじめ、活動を広げています。活動のきっかけはホームレス支援。現在では、元ホームレスの人だけでなく、当事者研究やべてるに関心がある人などが集い、べてぶくろならではの取り組みがはじまっています。

jsc日本統合失調症学会 浦河大会
第8回日本統合失調症学会が浦河町総合文化会館を会場に、平成25(2013)年 4月19日(金)~ 4月20日(土)の二日間にわかって行われました。テーマは「共に生きるを考える」。べてるの家からも、イブニングセミナーや当事者研究などの発表や、お笑い芸人の松本ハウスさんとのコラボなど、多彩でユニークな企画がたくさんありました。

 

uraga01日本精神障害者リハビリテーション学会 浦河大会
2010年10月、北海道浦河町にて日本精神障害者リハビリテーション学会第18回大会が開催されました。北海道だけでなく、全国各地から専門職、当事者、家族などがたくさん集まってくれました。2日間にわたる会期中、シンポジウム、ワークショップ、分科会、ポスター発表、ランチョンセミナーと次々に多彩なプログラムが展開されて、ワークショップ ではべてるの当事者研究も発表されました。