『ホップステップだうん!』Vol.143 / フォスター / トマソン、など。


3月5日(月)の東京・板橋区で行われるフォスター写真展に向けて、ハフィントンポスト日本版に記事が掲載されました。向谷地さんや吉田めぐみさんも紹介されています。

▶︎ ハフィントンポスト:子ども6人を育てる大家族も 「里親・養子縁組」家族の写真から伝わる愛

3月5日の講演会には、向谷地生良さん、悦子さん、吉田めぐみさんが参加します。
里親・養子に関するイベントで精神保健のテーマを扱うのは今回が初めてのことだそうです。

 


べてぶくろカレッジ2018 第一回
3月31日(土)

「トマソンとまちを歩こう!」

トマソンとは
存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。(Wikipedia)

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文京狭小純粋階段 撮影:鈴木剛

講師 中谷礼仁さん(早稲田大学)×鈴木剛さん(トマソン観測センター会長)、飯村昭彦さん(トマソン観測センター)

日時:2018年3月31日(土)10:00~18:00

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べてるの家のメールマガジン『ホップステップだうん!』Vol.143(3月1日号)が配信されました。

『ホップステップだうん!』は今年からHTMLメールで配信しています。べてるの普段の活動やイベントの報告、新商品のお知らせ、べてるメンバーや各地域の当事者によるエッセイ、有識者とのセッション、写真やマンガなども盛り込んで、より魅力あるメルマガにしていきたいと思っています。

毎号の主に以下のような内容で配信しています。

・今号の一枚(写真/文 江連麻紀)
・続「技法以前」 向谷地生良
・伊藤知之の「スローに全力疾走」
・「自然流」 西坂自然
・ぱぴぷぺぽ通信(マンガ)

ほか、イベント報告、海外視察報告、当事者によるエッセイなど。

今号の一枚は、森紀子さんです。自己病名「会長出勤、疲労爆睡型、iphoneエネルギーチャージ、癒やし系天然タイプ笑い上戸」。幻聴さんとの付き合い方がとっても上手なメンバーのひとりです。幻聴さんに困ったら「売る」という助け方をしていて、武田鉄也さんが浦河に来られた時には「私の幻聴さんを一億円で買いませんか?」と言っていました。

【発行周期】毎月 1日・15日(配信が夜になることもあります)
【発行形式】PC・スマートフォン・タブレット向け/HTML形式
【価格】300円/月(税抜)

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『ホップステップだうん!』おすすめバックナンバー紹介

【2017/04/01 Vol.121〜2017/07/15 Vol.128】
フィンランド オープンダイアローグ視察報告

【2017/07/15発行】Vol.128
「オープンダイアローグ:今までと全く違うメンタルヘルスケア」
Open Dialogue : A New Approach to Mental Healthcare
Neel Burton M.D.(英・オックスフォード 精神科医)

【2016/07/15発行】Vol.104
【特集】「幻聴さん」は、地域の文化に大きな影響受けている
スタンフォード大学人類学教授 タニア・ラーマン

 

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投稿者: bethel-net