折々のことば、フォスター、メルマガ最新号ほか

『行き詰まりの先にあるもの』(いのちのことば社)のなかの向谷地悦子さんの言葉が、朝日新聞の折々のことばに掲載されました。


3月5日(月)の東京・板橋区で行われるフォスター写真展に合わせて、里親・養子縁組に関する記事が信濃毎日新聞に掲載され、写真家の江連さんが浦河で撮影した吉田めぐみさんと向谷地さん家族の写真が掲載されました。
めぐみさんは中学生のときに統合失調症で療養していたお母さんの元を離れて浦河に来て、向谷地さんの家にやってきました。いまはべてるでピアサポーターとして活躍する傍ら町内のエマオ診療所(内科・精神科)でスタッフとして働いています。

3月5日の講演会には、向谷地生良さん、悦子さん、吉田めぐみさんが参加します。
里親・養子に関するイベントで精神保健のテーマを扱うのは今回が初めてのことだそうです。


「関東当事者研究全国交流集会 2018」 エントリー 概要

テーマ 「当事者研究(わたしたち)の常識、『非』常識」

3月4日(日)午前・午後(プログラムや時間は決まり次第お知らせします)

場所:東京大学駒場キャンパス 18号館 ほか

参加費:500円

いま当事者研究は、様々な場所や施設などで行われています。
そのなかで、その場にあった当事者研究の原則や理念が生まれています。
今回は、一日かけてそれらをみんなで持ち寄り、情報交換をして、わたしたちのこれからの活動や生活に活かしていきたいと思います。

▶ 関東当事者研究(3月4日)参加エントリーはこちら


第12回 べてぶくろカレッジ 2018年2月25日(日)

今回のテーマ

「当事者研究のライブセッション」

=============

13:00オリエンテーション&ウォーミングアップ

総論
「当事者研究はオープンエンド」向谷地宣明さん

休憩(10分くらい)

関東の当事者研究の仲間による発表など(4名ほど)

2学期(2017年度)カレッジ振り返りと来年度のカリキュラムやイベント、企画などを紹介

● 当日、NHKが制作したべてるの家のメンバーの幻覚・幻聴のVR体験会も行います。お楽しみに!

=============

■日時:2018年2月25日(日)
(受付開始) 12:45~
(カレッジ開始)13:00~16:10

■場所:みらい館 大明 2階 会議室201

〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8みらい館大明 地図

■アクセス:
池袋駅からの行き方(徒歩15分)
要町駅からの行き方(徒歩12分)

 

■ 参加費:一般 3000円

ウレシパ会員 2500円 ※ウレシパの会とは

メールマガジン会員 2000円 ※メールマガジンとは

■ 定員:40名程度

■ お申し込み方法:①か②の方法でお申込みください。

①こちらの申し込みフォームにご記入ください。

②お名前、連絡先、申し込み種別(一般、ウレシパ、メルマガ)をご記入の上、次のFAX番号へお送りください。FAX:03-3959-2247(べてぶくろ)


 

べてるの家のメールマガジン『ホップステップだうん!』Vol.142(2月15日号)が配信されました。

『ホップステップだうん!』は今年からHTMLメールで配信しています。べてるの普段の活動やイベントの報告、新商品のお知らせ、べてるメンバーや各地域の当事者によるエッセイ、有識者とのセッション、写真やマンガなども盛り込んで、より魅力あるメルマガにしていきたいと思っています。

毎号の主に以下のような内容で配信しています。

・今号の一枚(写真/文 江連麻紀)
・続「技法以前」 向谷地生良
・伊藤知之の「スローに全力疾走」
・「自然流」 西坂自然
・ぱぴぷぺぽ通信(マンガ)

ほか、イベント報告、海外視察報告、当事者によるエッセイなど。

今号は、べてるのベテスダやノアなどかく事業チームに最近の活動様子を報告してもらいまいた。

【発行周期】毎月 1日・15日(配信が夜になることもあります)
【発行形式】PC・スマートフォン・タブレット向け/HTML形式
【価格】300円/月(税抜)

▶ 【登録月無料】メルマガ申し込み・サンプル閲覧はこちら

 

『ホップステップだうん!』おすすめ&人気バックナンバー紹介

【2017/04/01 Vol.121〜2017/07/15 Vol.128】
フィンランド オープンダイアローグ視察報告

【2017/07/15発行】Vol.128
・「オープンダイアローグ:今までと全く違うメンタルヘルスケア」
Open Dialogue : A New Approach to Mental Healthcare
Neel Burton M.D.(英・オックスフォード 精神科医)

【2016/11/01 Vol.111〜2016/11/15 Vol.112】
【特集】べてるまつり2016 講演
「開かれた苦労 語りの可能性」野口裕二(東京学芸大学)前編・後編

【2016/07/15発行】Vol.104
【特集】「幻聴さん」は、地域の文化に大きな影響受けている
スタンフォード大学人類学教授 タニア・ラーマン

【2015/10/15 Vol.086〜2015/11/15 Vol.088】
【特集「仏教と当事者研究」第二弾
釈徹宗 (浄土真宗本願寺派如来寺住職)× 向谷地生良
進行役 一ノ瀬かおる(漫画家)

【2013/06/15発行】Vol.030
・統合失調症学会in浦河 イブニングセミナー
「飲まされる薬、飲む薬」
川村敏明(精神科医)、山根耕平、本田幹夫

▶︎ バックナンバーの一覧はこちら

投稿者: bethel-net