精神看護3月号発売中、メルマガVol.96号が配信されました

37087精神看護3月号が発売中です。

今号には、いつも連載している「ぱぴぷぺぽ通信」に加えて、
向谷地生良さんの『向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?(1)』が連載としてスタート、今回のテーマは「その神様ってどのへんにいるんですか?」。
そして、向谷地宣明さんが、『こうすればできる当事者研究』の2回目として、「自分の助け方をどうやって探すか」を書いています。

特集の「日本でできるの?オープンダイアローグ」もとても読み応えのある内容です。

▶︎詳細はこちらで(リンク先:医学書院)


べてるの家のメールマガジン「ホップステップだうん!」Vol.096が配信されました。

今号の内容は、、

現在(2016年3月15日)、向谷地生良さんはじめ、べてるのスタッフ、メンバーたち7名ほどで、イタリア視察に出かけています。
向谷地さんの続技法以前はお休みさせていただいきます。ごめんなさい。
次回以降、精神病院を廃止した国イタリアの視察について報告してもらう予定です。お楽しみに!

・【特集】
オープンダイアローグの「ルーツ」
〜トゥルクの「ニーズ適応型アプローチ」はなぜ忘れ去られたのか?〜 
(Robert Whitaker氏のレポートより)その2

前号では、統合失調症に対するアプローチとして話題を呼んでいる「オープンダイアローグ」について、ダニエル監督の『オープンダイアローグ』の映像にも登場するジャーナリストのRobert Whitaker氏のレポートから、そのルーツとの言えるフィンランドの港町トゥルクではじまった「ニーズ適応型アプローチ」が、かつて全国的な臨床研究で成果をあげながら、なぜ忘れ去られたのか?というポイントを紹介しました。
一方で、「ニーズ適応型アプローチ」を試験的に取り入れた施設のうち、その結果を唯一真摯に受け止めたところがありました。その施設こそ、西ラップランドにあるトルニオのケロプダス病院でした。
トルニオのスタッフたちは何をどう考えていたのでしょう? Robert Whitaker氏の取材を紹介します。

伊藤知之の「スローに全力疾走」第58回
「世界から○○が消えたなら」

・おすすめバックナンバーの紹介

などなど


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投稿者: bethel-net