メルマガ最新号が発行されました。今回の内容は、先日東大で行われた「オープンダイアローグセミナー」です


od2015-11-29 16 06 52メルマガ最新号が発行されました。今回の内容は、先日東大で行われた「オープンダイアローグセミナー」です。

べてるの家のメールマガジン「ホップステップだうん!」 Vol.089
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今号の内容は、、

・続「技法以前」71 向谷地生良 「オープンダイアローグ」

私達はあまりにも多くのものを“やり過ぎている”と言えます。
多剤多量や入院の長期化は、その最たるものかもしれません。
そして、最後に残るものが「対話」という最もシンプルなものなのです。

・伊藤知之の「スローに全力疾走」第54回
「オープンダイアローグセミナー」

フィンランドの精神科医カリ・パルタネン先生の発言では、オープンダイアローグは、方法論を1字1句たりとも替えてはいけないものではなく、いいとこ取り大歓迎との事でした。
セルフヘルプグループにも入院中でもいずれも使うことができると回答されていました。

・べてるの家の当事者研究実践講座in横浜のお知らせ

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11月29日、私と向谷地生良さんとべてるのスタッフは、東京大学駒場キャンパスで行われたオープンダイアローグセミナーに参加しました。
オープンダイアローグとは、フィンランドの西ラップランド地方にあるケロプダス病院でを中心に、1980年代から行われている対話による精神科の治療技法です。
向谷地さんがいうには、皆でワイワイガヤガヤと研究するところが当事者研究にも似たところがあるということで、最近は向谷地さんがこのオープンダイアローグについて講演で触れたり、話をしたりすることも多いです。
今回のメルマガは、そのオープンダイアローグについて書きました。地域でのチーム医療の中のみならず、病棟や当事者会などの様々な現場でオープンダイアローグ的な取り組みが日本でも広がることを願ってやみません。(伊藤)

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投稿者: bethel-net