英語の紹介ページを追加(復活)しました!


近年、べてるは諸外国の人たちとの交流がますます盛んになってきています。

ドイツ・ベーテル訪問、スリランカ・ラルシュの方々との交流、バングラデシュの当事者への家庭訪問、韓国から見学、また防災の国際会議を浦河で行ったり、ASEANの青年たちの日本研修先のひとつにべてるがなったりしています。

が、しかし、、、

前のべてるねっとのバージョンには英語の紹介ページがあったのですが、それがすっかり埋もれていて、誰も見つけられない状態になっていることに気がつきました。。

最近は中村カレンさんの取り組みのおかげで、べてるの本が英語圏で出版されたりということもありますし、英語で書かれた紹介ページをみなさんの見える形で復活させました。

英語の紹介ページをご覧いただくには、上部メニューより「English」を選択していただくか、こちらのリンクをクリックしてください。

 


べてるの理念を英語で表現してみた

ここで、英語で表現してみたべてるの理念をご紹介します。
こうしてみると、外国語での表現とはときによりその言葉の本質を表していると感じることもありますね。

「安心してサボれる会社づくり」は、
Let’s make a work place where everybody can skip work, without feeling guilty.

「罪悪感なしに、誰でも仕事をスキップできる職場をつくろう」という感じですかね。

「手を動かすより口を動かせ」
At work, use your tongue rather than your hands.

英語での表現では、「口」ではなくて「舌」を動かすという言うようですね。

「べてるに来れば病気がでる」
You never know your disease until you come to Bethel House.

「あたなはべてるに来るまで自身の病気を知りませんでした」、、そうですね、、、人の当事者研究とかを見ていると、その人のことがわかる以上に、自分のことがわかったり気づいたりするんですよね。

「弱さを絆に」
Weakness empowers.

「弱さ」は人をエンパワーする。エンパワーとは、自分の可能性に気づいたり信じたり実感したりするようなことです。そのエンパワーはひとりで勝手に起きるものではありません。誰かが必要でしょう。それは、場と関係に基礎づけられていく。「弱さ」はその関係を豊かに耕してくれるということなのだろうと思います。

続きはぜひみなさんで読んでみてください。

今後は、他の国の言葉でも紹介できるように取り組んでいきたいと思っています。
とりあえず、韓国語とかドイツ語とか。

よろしくお願いします。